2026 S/S SALE
【40%OFF】 SHORELINE DRESS
70,400円(税込)42,240円(税込)
会員様はポイント422pt 還元
型番 24-251
SUSURI
COTTON 100%
着丈 : 122 肩幅 : 34 身幅 : 43 アームホール : 44
Country : Japan
*モデル身長:160cm
2020年春夏でつくった、海風にはためかせながら歩く映像から生まれたかたち。
素材は、2024年春夏でつくった、芍薬柄の色合いをより繊細に抜いたり足したり調整して、鈍い光沢のあるやや細めの綿サテンにプリントした生地を使用。
ー SUSURI 2024 AUTUMN & WINTER IN MOURNING IN THE MORNING ー
異なる要素を取り込んで 一つの服、一つのスタイルをつくる。
とあるオペラ歌手の散骨のために親交のあった友人知人が遺言にあった島へ向かう船上での様子を描いた、“そして船は行く”
張りぼての空とビニールの海を進む偽物の船で繰り広げられる物語に登場する人々の感情や出来事。
葬式に向かう出席者の装い、客船乗務員の制服、唐突に現れる予想外の客の姿。
散りばめられた小さな異なる因子を集めたような映画から受けた印象から始まった今季。
フォーマルとカジュアル。という対比を春夏と秋冬の季節で捉え、明るくカジュアルだった春夏から全体的にシックで落ち着いたムードの移行を意識したシーズン。
ブラックを色の中心に据えて、馴染むブラウンやベージュを組み合わせ、ピンク、レッド、グリーン、ブルーなどカラーをアクセントにしたカラーパレット。
柄は春夏シーズンでつくった図案やこれまでに使用したテクニックの表情を変えてリリース。 柔らかさや膨らみ感のある素材からカリッとした表情まで静かながら豊かな風合いを持った、開発にいつも以上に注力したオリジナル生地を多く使用したシーズン。